捜索後、マジンドール取扱量激減 メディカルサロン
「メディカルサロン」グループ(東京都)による向精神薬マジンドールの無資格処方事件で、同グループのマジンドールの仕入れ量が、近畿厚生局麻薬取締部による06年の家宅捜索後、半分以下に減少していたことがわかった。また捜索後に、関西の拠点のエステ店を向精神薬を取り扱える診療所に切り替えていたことも判明。大阪地検と同取締部は、同グループ代表の医師、風本真吾容疑者(44)=医師法違反容疑で逮捕=らに摘発を逃れる意図があったとみて当時の経緯を調べる。
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