ヒューマンファクター資料集
2008年2月28日木曜日
健康被害の補償求めた住民の請求棄却 JCO臨界事故
健康被害の補償求めた住民の請求棄却 JCO臨界事故
99年9月に茨城県東海村で起きたウラン溶液の臨界事故で、被曝(ひばく)した住民が事故のショックで心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの健康被害を受けたとして、核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)と親会社の住友金属鉱山を相手に、計約5800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、水戸地裁であった。志田博文裁判長は「事故ないし事故による被曝が健康被害を発生させたとはいえない」として請求を棄却した。
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