ヒューマンファクター資料集
2008年6月12日木曜日
院内感染の可能性強まる 三重の点滴被害、ずさん管理も
院内感染の可能性強まる 三重の点滴被害、ずさん管理も
三重県伊賀市の診療所「谷本整形」で点滴を受けた患者が相次いで体調を崩して1人が死亡した問題で、同県は12日、患者4人の血液から、院内感染でよくみられるセラチア菌が検出されたと発表した。院内感染の可能性が高まったと判断している。看護師により調合場所が違い、調合した後の点滴を事務机の上に保管するケースもあるなど、不潔な状況で点滴が行われていた。
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