ヒューマンファクター資料集
2008年8月12日火曜日
書類送検前に被害者に内容通知へ 宝塚線事故で兵庫県警
書類送検前に被害者に内容通知へ 宝塚線事故で兵庫県警
05年4月のJR宝塚線(福知山線)脱線事故で、兵庫県警捜査本部(尼崎東署)はJR西日本の山崎正夫社長(65)らを業務上過失致死傷容疑で書類送検する前に、亡くなった乗客106人の遺族宅を訪問し、送検内容を説明することを決めた。負傷者562人には手紙で通知する。多くの犠牲者をもたらした鉄道・航空事故で、送検内容の事前通知は極めて異例だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
0 件のコメント:
コメントを投稿