ヒューマンファクター資料集
2007年12月15日土曜日
肝炎和解案 1人最大4400万円 死亡・肝がん患者ら
肝炎和解案 1人最大4400万円 死亡・肝がん患者ら
薬害C型肝炎集団訴訟の大阪訴訟控訴審で、大阪高裁が原告の肝炎患者と被告の国・製薬会社に示した非公表の和解骨子案の詳細が14日、わかった。被告は薬害肝炎の「解決責任」のもとに「謝罪」または「おわび」をするほか、国が敗訴した一連の地裁判決のうち、国と製薬会社の法的責任の期間を最も短く認定した東京地裁判決の基準の範囲内で原告側に支払う和解金額を、症状に応じて1人あたり4400万~1320万円にしているという。
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