瞬間湯沸かし器で3人が一酸化炭素中毒 パロマ工業製
千葉県木更津市で先月、パロマ工業製の瞬間湯沸かし器(型式=PH―81M)を使っていた民家の家族3人が一酸化炭素中毒とみられる症状を訴え、病院に運ばれていたことがわかった。経済産業省が3日発表した。いずれも軽症。原因を調べている経産省は「製品の欠陥の疑いは低い」としているが、バーナーの炎がオレンジ色になるなど異常が見られるときは使用をやめるよう求めている。
2008年4月4日金曜日
2008年1月24日木曜日
湯沸かし器事故訴訟、パロマ側は争う姿勢 東京地裁
湯沸かし器事故訴訟、パロマ側は争う姿勢 東京地裁
東京都港区で05年、安全装置が不正改造されたパロマ工業(名古屋市)製のガス湯沸かし器を使っていた大学生の上嶋浩幸さん(当時18)と兄(27)が死傷した事故をめぐり、上嶋さんの遺族が同社などに約2億円の損害賠償を求めた訴訟の初めての口頭弁論が24日、東京地裁(阿部潤裁判長)で開かれた。パロマ側は「不法行為責任はない」として争う姿勢を示した。
東京都港区で05年、安全装置が不正改造されたパロマ工業(名古屋市)製のガス湯沸かし器を使っていた大学生の上嶋浩幸さん(当時18)と兄(27)が死傷した事故をめぐり、上嶋さんの遺族が同社などに約2億円の損害賠償を求めた訴訟の初めての口頭弁論が24日、東京地裁(阿部潤裁判長)で開かれた。パロマ側は「不法行為責任はない」として争う姿勢を示した。
2007年12月11日火曜日
爆発で3人が顔などにやけど、ガスが引火か 熊本市
爆発で3人が顔などにやけど、ガスが引火か 熊本市
10日午前10時ごろ、熊本市蓮台寺5丁目の下水処理場「市中部浄化センター」の施設地下で配管の溶接中に爆発が起き、30~50代の男性職員3人が顔などにやけどをした。爆発による火災はなかった。
10日午前10時ごろ、熊本市蓮台寺5丁目の下水処理場「市中部浄化センター」の施設地下で配管の溶接中に爆発が起き、30~50代の男性職員3人が顔などにやけどをした。爆発による火災はなかった。
2007年12月2日日曜日
パロマ前社長ら在宅起訴へ 湯沸かし器事故で東京地検
パロマ前社長ら在宅起訴へ 湯沸かし器事故で東京地検
パロマ工業(名古屋市)製のガス瞬間湯沸かし器を使っていた大学生ら2人が一酸化炭素中毒で死傷した事故で、東京地検は近く、同社の小林敏宏・前社長(70)と鎌塚渉・前品質管理部長(57)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴する方針を固めた。湯沸かし器の安全装置に改造が横行し、事故が多発していたにもかかわらず、長期間にわたり製品回収などの対策を怠り、事故を招いたと判断したとみられる。製品事故への対策を怠った「不作為」について企業トップが刑事責任を問われるのは異例。
パロマ工業(名古屋市)製のガス瞬間湯沸かし器を使っていた大学生ら2人が一酸化炭素中毒で死傷した事故で、東京地検は近く、同社の小林敏宏・前社長(70)と鎌塚渉・前品質管理部長(57)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴する方針を固めた。湯沸かし器の安全装置に改造が横行し、事故が多発していたにもかかわらず、長期間にわたり製品回収などの対策を怠り、事故を招いたと判断したとみられる。製品事故への対策を怠った「不作為」について企業トップが刑事責任を問われるのは異例。
2007年11月26日月曜日
ガス湯沸かし器、被害者がパロマを提訴 東京地裁
ガス湯沸かし器、被害者がパロマを提訴 東京地裁
東京都港区で05年11月、不正改造されたパロマ工業(名古屋市)製のガス湯沸かし器を使っていた大学生の上嶋浩幸さん(当時18)と兄(27)が死傷した事故で、兄弟の両親らが26日、同社側や湯沸かし器を修理した業者、東京ガス(東京都港区)を相手に約2億円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
東京都港区で05年11月、不正改造されたパロマ工業(名古屋市)製のガス湯沸かし器を使っていた大学生の上嶋浩幸さん(当時18)と兄(27)が死傷した事故で、兄弟の両親らが26日、同社側や湯沸かし器を修理した業者、東京ガス(東京都港区)を相手に約2億円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
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