ラベル 教育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 教育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年9月13日土曜日

「屋上入らない」ルール引き継がれず 杉並の小6転落死

「屋上入らない」ルール引き継がれず 杉並の小6転落死
東京都の杉並区立杉並第十小学校で6月、屋上の天窓から6年の男児が転落死した事故で、区教育委員会の事故調査委員会は10日、原因に関する報告書をまとめた。校舎完成時にあった「児童は屋上に立ち入らない」という認識を歴代校長らが引き継いでいなかったことを一因とし、学校側も区教委も注意喚起をしてこなかったと指摘した。

2008年4月4日金曜日

ヘリウム吸引の高3死亡で教諭を書類送致 茨城県警

ヘリウム吸引の高3死亡で教諭を書類送致 茨城県警
茨城県立勝田工業高校(同県ひたちなか市)で昨年、同校3年の石川仁志さん(当時18)=同県大子町=が、文化祭の準備中にヘリウムガス入りの袋をかぶって死亡した事故で、県警は4日、同校の40代の男性教諭を業務上過失致死容疑で水戸地検に書類送致した。ヘリウムを大量に吸うと死に至る危険性があることに、教諭が注意を払わなかったとして、刑事責任を追及する必要があると判断した。

2008年2月4日月曜日

高地トレで死亡 両親が日体大提訴へ「安全管理怠った」

高地トレで死亡 両親が日体大提訴へ「安全管理怠った」
中国・昆明で06年3月、高地トレーニング中に死亡した日本体育大学水泳部2年の男子学生の両親が月内にも、大学とコーチを相手に総額約9000万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こす。現地は標高約1900メートルで酸素濃度が低く、平地よりも選手の体に負担がかかるのに、「体調管理や救助体制が不十分で、安全管理を怠った」と訴える。高地トレでの死亡事故をめぐり指導側の責任が司法の場で争われるのは初めて。

2007年11月10日土曜日

保育園熱中症死 園長らを書類送検へ 福岡県警

保育園熱中症死 園長らを書類送検へ 福岡県警
北九州市小倉北区の私立中井保育園で7月、園児が炎天下の車の中に放置されて熱中症で死亡した事故で、福岡県警は北村寿和園長(31)と保育士ら数人を業務上過失致死容疑で福岡地検小倉支部に書類送検する方針を固めた。事故は園外保育から車で戻った際に発生。北村園長は園外保育に同行していなかったが、県警は、園長は園の管理者として、降車の際の点呼など園児の安全確認について保育士らを指導・監督する義務を怠っていたと判断した。