「また明日にでも宇宙へ行きたい」土井さん、笑顔で会見
スペースシャトル・エンデバーで地球に帰還した土井隆雄さん(53)ら乗組員7人は米東部時間27日午後(日本時間28日未明)、ケネディ宇宙センターで記者会見した。土井さんは「宇宙では無重力状態を楽しめた。また明日にでも行きたい」と語った。
2008年3月28日金曜日
シャトル「エンデバー」が帰還 土井さん乗せ
シャトル「エンデバー」が帰還 土井さん乗せ
土井隆雄さん(53)ら7人の乗組員を乗せた米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル・エンデバーが米東部時間26日午後8時39分(日本時間27日午前9時39分)、16日間の飛行を終えてケネディ宇宙センターに帰還した。土井さんは「(疲れはなく)大丈夫です」と元気な笑顔を見せた。
土井隆雄さん(53)ら7人の乗組員を乗せた米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル・エンデバーが米東部時間26日午後8時39分(日本時間27日午前9時39分)、16日間の飛行を終えてケネディ宇宙センターに帰還した。土井さんは「(疲れはなく)大丈夫です」と元気な笑顔を見せた。
花火爆発で22人死亡 中国新疆、廃棄中に
花火爆発で22人死亡 中国新疆、廃棄中に
新華社通信などによると、中国新疆ウイグル自治区トゥルファン市で26日夜、花火や爆竹の廃棄処分中に爆発が起き、作業中の22人が死亡、10人が負傷した。現場は砂漠地帯で、関係当局が負傷者の病院搬送を急いでいる。地元当局の調べによると、車両から花火と爆竹を荷下ろしする際、何らかの原因で引火したとみられる。
新華社通信などによると、中国新疆ウイグル自治区トゥルファン市で26日夜、花火や爆竹の廃棄処分中に爆発が起き、作業中の22人が死亡、10人が負傷した。現場は砂漠地帯で、関係当局が負傷者の病院搬送を急いでいる。地元当局の調べによると、車両から花火と爆竹を荷下ろしする際、何らかの原因で引火したとみられる。
B型肝炎患者が国を提訴「予防接種で感染」 札幌地裁
B型肝炎患者が国を提訴「予防接種で感染」 札幌地裁
注射器を使い回した集団予防接種によってB型肝炎ウイルスに感染したとして、札幌市などの患者ら5人が28日、国に総額約1億9000万円の損害賠償を求め、札幌地裁に提訴した。同様の訴訟は他に東京、広島、福岡など10カ所で検討されており、原告は最終的に500人を超える見通しだ。
注射器を使い回した集団予防接種によってB型肝炎ウイルスに感染したとして、札幌市などの患者ら5人が28日、国に総額約1億9000万円の損害賠償を求め、札幌地裁に提訴した。同様の訴訟は他に東京、広島、福岡など10カ所で検討されており、原告は最終的に500人を超える見通しだ。
あたご艦長ら乗組員6人を異動 防衛省
あたご艦長ら乗組員6人を異動 防衛省
イージス艦「あたご」の衝突事故をめぐり、防衛省は28日、あたご艦長の舩渡健1等海佐(52)や事故時の当直士官だった水雷長(34)ら乗組員計6人を、護衛艦隊司令部(横須賀市)付とする人事を発表した。防衛省は「捜査や調査の継続、あたごの任務復帰などを見据えた人事異動」と説明している。
イージス艦「あたご」の衝突事故をめぐり、防衛省は28日、あたご艦長の舩渡健1等海佐(52)や事故時の当直士官だった水雷長(34)ら乗組員計6人を、護衛艦隊司令部(横須賀市)付とする人事を発表した。防衛省は「捜査や調査の継続、あたごの任務復帰などを見据えた人事異動」と説明している。
栃木の勤務医「過労で自殺」 労災と認定
栃木の勤務医「過労で自殺」 労災と認定
栃木県内の病院で勤務していた外科医の男性(当時38)が自殺したのは過労が原因だとして、鹿沼労働基準監督署が労災認定していたことが27日分かった。記者会見した遺族と代理人によると、長時間労働や転勤、医療事故を起こしたことによるストレスでうつ病になったと認められたという。
栃木県内の病院で勤務していた外科医の男性(当時38)が自殺したのは過労が原因だとして、鹿沼労働基準監督署が労災認定していたことが27日分かった。記者会見した遺族と代理人によると、長時間労働や転勤、医療事故を起こしたことによるストレスでうつ病になったと認められたという。
国労とJR貨物が和解 昇進差別問題
国労とJR貨物が和解 昇進差別問題
JR貨物で昇進や賞与支給の際に不当な差別を受けたとして、国鉄労働組合(国労、約1万4000人)が中央労働委員会などに救済を求めていた7件の労使紛争で、27日、和解が成立した。JR貨物が解決金を支払い、国労は救済申し立てや訴訟を取り下げる。国労はJR各社との昇進差別などを巡る労使紛争は「ほぼ解決した」としている。
JR貨物で昇進や賞与支給の際に不当な差別を受けたとして、国鉄労働組合(国労、約1万4000人)が中央労働委員会などに救済を求めていた7件の労使紛争で、27日、和解が成立した。JR貨物が解決金を支払い、国労は救済申し立てや訴訟を取り下げる。国労はJR各社との昇進差別などを巡る労使紛争は「ほぼ解決した」としている。
2008年3月27日木曜日
シャトル「エンデバー」が帰還 土井さん乗せ
シャトル「エンデバー」が帰還 土井さん乗せ
土井隆雄さん(53)ら7人の乗組員を乗せた米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル・エンデバーが米東部時間26日午後8時39分(日本時間27日午前9時39分)、16日間の飛行を終えてケネディ宇宙センターに帰還した。土井さんは「(疲れはなく)大丈夫です」と元気な笑顔を見せた。
土井隆雄さん(53)ら7人の乗組員を乗せた米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル・エンデバーが米東部時間26日午後8時39分(日本時間27日午前9時39分)、16日間の飛行を終えてケネディ宇宙センターに帰還した。土井さんは「(疲れはなく)大丈夫です」と元気な笑顔を見せた。
土井さん、27日に帰還へ シャトル・エンデバー
土井さん、27日に帰還へ シャトル・エンデバー
宇宙飛行士の土井隆雄さん(53)ら7人が乗り組む米スペースシャトル・エンデバーは米東部時間26日夜(日本時間27日朝)、フロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還する。乗組員は25日、大気圏再突入時の姿勢制御に使う噴射装置の点検など帰還に向けた最終の準備を進めた。
宇宙飛行士の土井隆雄さん(53)ら7人が乗り組む米スペースシャトル・エンデバーは米東部時間26日夜(日本時間27日朝)、フロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還する。乗組員は25日、大気圏再突入時の姿勢制御に使う噴射装置の点検など帰還に向けた最終の準備を進めた。
「きぼうを増築したい」 5月にシャトル搭乗の星出さん
「きぼうを増築したい」 5月にシャトル搭乗の星出さん
5月下旬に打ち上げ予定のスペースシャトル・ディスカバリーに搭乗する星出彰彦さん(39)が24日、記者会見し、「土井さんが設置した『日本の家』を増築したい」と語った。
5月下旬に打ち上げ予定のスペースシャトル・ディスカバリーに搭乗する星出彰彦さん(39)が24日、記者会見し、「土井さんが設置した『日本の家』を増築したい」と語った。
さよなら宇宙 土井さんのシャトルが分離
さよなら宇宙 土井さんのシャトルが分離
土井隆雄さん(53)らを乗せたスペースシャトル・エンデバーは米中部時間24日午後7時25分(日本時間25日午前9時25分)、国際宇宙ステーション(ISS)を離れ、地球への帰還態勢に入った。
土井隆雄さん(53)らを乗せたスペースシャトル・エンデバーは米中部時間24日午後7時25分(日本時間25日午前9時25分)、国際宇宙ステーション(ISS)を離れ、地球への帰還態勢に入った。
「きぼう設置、今でも余韻に」土井さんら共同会見
「きぼう設置、今でも余韻に」土井さんら共同会見
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の土井隆雄さんらスペースシャトル・エンデバーの乗組員は米中部時間23日午後(日本時間24日午後)、地上とISSを回線で結んだ共同記者会見をした。土井さんは「きぼうを取り付けた時が一番感動した。今でも余韻に浸っています」と振り返った。
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の土井隆雄さんらスペースシャトル・エンデバーの乗組員は米中部時間23日午後(日本時間24日午後)、地上とISSを回線で結んだ共同記者会見をした。土井さんは「きぼうを取り付けた時が一番感動した。今でも余韻に浸っています」と振り返った。
全日空がボーイングに賠償請求へ
全日空がボーイングに賠償請求へ
米航空大手ボーイングの新型旅客機「787」の納入が遅れている問題で、全日本空輸はボーイングに対して、機材計画の変更に伴う損害賠償を請求する方針だ。金額は実際の機材納入後に精査する。787を発注しているほかの航空会社も請求するとみられ、金額によってはボーイングの経営にも影響を与えそうだ。
米航空大手ボーイングの新型旅客機「787」の納入が遅れている問題で、全日本空輸はボーイングに対して、機材計画の変更に伴う損害賠償を請求する方針だ。金額は実際の機材納入後に精査する。787を発注しているほかの航空会社も請求するとみられ、金額によってはボーイングの経営にも影響を与えそうだ。
羽田の国際化「不十分」 横浜市が融資凍結
羽田の国際化「不十分」 横浜市が融資凍結
0年秋の新滑走路完成を控え、羽田空港の国際機能強化を巡る議論が高まりだした。国は年間11万回増える発着枠のうち3万回を国際線に割り当てる方針だが、横浜市が「不十分」として、国に滑走路建設費用を無利子融資するのを凍結。全日本空輸も国際枠拡大を求める。一方、成田空港を抱える千葉県などの反発も必至で調整は難航しそうだ。
0年秋の新滑走路完成を控え、羽田空港の国際機能強化を巡る議論が高まりだした。国は年間11万回増える発着枠のうち3万回を国際線に割り当てる方針だが、横浜市が「不十分」として、国に滑走路建設費用を無利子融資するのを凍結。全日本空輸も国際枠拡大を求める。一方、成田空港を抱える千葉県などの反発も必至で調整は難航しそうだ。
「もんじゅ」でナトリウム漏れ検出器誤作動 福井
「もんじゅ」でナトリウム漏れ検出器誤作動 福井
10月の運転再開を目指して最終試験中の福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」(出力28万キロワット)で26日午後11時ごろ、放射能を含むナトリウムが流れる1次冷却系統でナトリウム漏れの検出器が作動し、警報が鳴った。日本原子力研究開発機構はナトリウム漏れの可能性もあるとみて、消防に通報したが、漏れを示す異常は見つからず、27日午前1時半ごろ、検出器の誤作動と判断。報道機関などに「誤警報」と発表した。
10月の運転再開を目指して最終試験中の福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」(出力28万キロワット)で26日午後11時ごろ、放射能を含むナトリウムが流れる1次冷却系統でナトリウム漏れの検出器が作動し、警報が鳴った。日本原子力研究開発機構はナトリウム漏れの可能性もあるとみて、消防に通報したが、漏れを示す異常は見つからず、27日午前1時半ごろ、検出器の誤作動と判断。報道機関などに「誤警報」と発表した。
16人死亡事故、船会社に勧告 仙台海難審判庁
16人死亡事故、船会社に勧告 仙台海難審判庁
宮城県女川町の女川港沖で06年10月にサンマ漁船第7千代丸が遭難し、乗組員16人が死亡した事故の海難審判が27日、仙台地方海難審判庁であった。藤江哲三審判長は、「船会社が気象状況を把握せず、近くの港への回避を指示しなかったことが事故につながった」などとして、船会社の山代水産(同県気仙沼市)に運航管理を十分行うよう勧告した。
宮城県女川町の女川港沖で06年10月にサンマ漁船第7千代丸が遭難し、乗組員16人が死亡した事故の海難審判が27日、仙台地方海難審判庁であった。藤江哲三審判長は、「船会社が気象状況を把握せず、近くの港への回避を指示しなかったことが事故につながった」などとして、船会社の山代水産(同県気仙沼市)に運航管理を十分行うよう勧告した。
ミートホープ社長の実刑判決確定へ 控訴しない方針
ミートホープ社長の実刑判決確定へ 控訴しない方針
北海道苫小牧市のミートホープ(自己破産手続き中)による偽装牛ミンチ事件をめぐり、不正競争防止法違反(虚偽表示)と詐欺の罪に問われ、一審の札幌地裁で懲役4年の実刑判決を受けた社長の田中稔被告(69)の弁護士は26日、控訴しない考えを明らかにした。検察側も控訴しない考えで、判決が確定する。
北海道苫小牧市のミートホープ(自己破産手続き中)による偽装牛ミンチ事件をめぐり、不正競争防止法違反(虚偽表示)と詐欺の罪に問われ、一審の札幌地裁で懲役4年の実刑判決を受けた社長の田中稔被告(69)の弁護士は26日、控訴しない考えを明らかにした。検察側も控訴しない考えで、判決が確定する。
2008年3月23日日曜日
「きぼう」の作業、すべて終了 シャトルの土井さん
「きぼう」の作業、すべて終了 シャトルの土井さん
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の土井隆雄さん(53)らは米中部時間22日午後(日本時間23日午前)、日本初の有人宇宙施設「きぼう」船内保管室に関する作業をすべて終了した。
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の土井隆雄さん(53)らは米中部時間22日午後(日本時間23日午前)、日本初の有人宇宙施設「きぼう」船内保管室に関する作業をすべて終了した。
宇宙ステーション 富士山上空に現る
宇宙ステーション 富士山上空に現る
土井隆雄さん(53)が滞在している国際宇宙ステーション(ISS)を、埼玉県鳩山町の村岡充夫さん(51)が22日午前5時過ぎ、撮影した。
土井隆雄さん(53)が滞在している国際宇宙ステーション(ISS)を、埼玉県鳩山町の村岡充夫さん(51)が22日午前5時過ぎ、撮影した。
「宇宙日本食楽しみ」12月打ち上げの若田さん会見
「宇宙日本食楽しみ」12月打ち上げの若田さん会見
国際宇宙ステーション(ISS)に日本人として初めて長期滞在する若田光一さんが、米中部時間21日(日本時間22日)に記者会見し、意欲を語った。日本の有人施設「きぼう」を完成させる大きな任務も担う若田さんは、「最後まで気が抜けない。精神面や技量の維持が大事になると思う」と強調した。
国際宇宙ステーション(ISS)に日本人として初めて長期滞在する若田光一さんが、米中部時間21日(日本時間22日)に記者会見し、意欲を語った。日本の有人施設「きぼう」を完成させる大きな任務も担う若田さんは、「最後まで気が抜けない。精神面や技量の維持が大事になると思う」と強調した。
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